バルセロナ・メッシが赤ちゃんのように大号泣?その理由は悔し涙?

サッカー スポーツ

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一部のファンからは「マラドーナは越えられない」や「所詮スペインの方が良いんだ」とその結果に残念な声も上がっているというのです…

これはメッシにとって、とても悲しいことですよね。

全力を尽くしたうえでの結果ですから、外野にいろいろ言われるのも辛いところがあると思います。。

メッシが大号泣の理由は?

そんなメッシ、じつは赤ちゃんのように大号泣していた過去があると、メッシとチームメイトだった元アルゼンチン代表GKのオスカル・ウスターリがインタビューに答えました。

ウスターリがメッシの大号泣を見たのは、2011年のコパ・アメリカの準々決勝のウルグアイ戦でのことです。

1-1で突入したPK戦で敗れ、メッシはかなり責任を感じていたようです。

ウスターリはメッシについて、このようにコメントしています。

「彼の立場を理解してあげることはとても難しかった……。あの時、僕は膝から崩れ落ちたのを覚えている。試合に負けてしまったからね。そのときのメッシは、それまで一度も見たことがないくらいに泣いていたんだ。エセイサ空港に着くころには、完全に打ちのめされてしまっていたよ。もし、メッシが代表で世界王者になれないのだとしたら、サッカーというのはなんて不公平なんだと思うね」

メッシも人間ですもんね~

国の代表であるプレッシャーなんて、一般人には考えられないほどの重圧だと思います…

メッシがその重圧に打ち勝って、母国のためにタイトルを手にする姿…他国ながら応援したくなりますね~

メッシがコロナ流行で寄付や給与減額申し入れ!

次に、メッシの人柄がよくわかる素晴らしいニュースをご紹介しましょう。

現在(2020年4月)新型コロナウイルスが世界中で流行しており、とくにスペインではすごい数の感染者数と死者が出ています。

とっても心配ですね…

サッカーの試合もほとんどが中止の状態で、メッシは2つの素晴らしいことを行ったのです。

メッシがコロナで寄付!

1つ目は新型コロナウイルス対策として、バルセロナとメッシの母国であるアルゼンチンの病院に多額の寄付金を送ったということです。

その金額、1億2000万円!!!

すごい…

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