コロナ軽症者に向けた緊急性高い13リストは?その他要注意症状も

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ここまでくると、かなり深刻であることがわかりますね。

無理に自宅療養を続けることはしない、これがポイントになります。

9つ目「肩で息をしている」、10こ目が「突然(2時間以内を目安に)ゼーゼーしはじめた」です。

とにかく、呼吸に何か違和感があれば、すぐに連絡をしたほうが無難でしょう。

緊急性高い13リスト-意識障害に関する症状

次は、意識障害に関する症状についてご紹介します。

この部分はとくに、家族や同居人が注意するポイントになります!

11こ目「ぼんやりしている(反応が弱い)」、12こ目「もうろうとしている(返事がない)」です。

https://publicdomainq.net/images/201810/06s/publicdomainq-0027032kwj.jpg

自宅では隔離状態にあるとは思いますが、家族が度々状況を確認しに行き、意識がしっかりしている状態かをチェックする必要があります。

移ってしまわないよう気をつけたうえで、意識の確認を行いましょう。

そして、最後が「脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする」です。

これは本人が可能な限り、毎日チェックすることが望ましいです。

以上の事柄13リストでした。

これを1日2回ほど確認します。

とにかく、無理をしない、気になることがあればすぐに指定の場所に相談する、これを必ず守るようにしましょう!

緊急性高い13リストの他に注意するべき兆候は?

基本はこの13リストから確認していくのですが、その他にも注意すべき兆候があるといいます。

それは以下の通りです。

咳やたんが、ひどくなっている

起きているのがつらい

嘔吐や吐き気が続いている

下痢が続いている(1日3回以上の下痢)

食事が食べられない

半日で一度も尿が出ていない

その他の症状(鼻水・鼻づまり、のどの痛み、結膜充血、頭痛、関節筋肉痛、けいれん など)

13リストは1つの目安なため、それ以外に辛いことがあったら家族へ報告するや、指定の窓口に相談するなり、絶対にギリギリまで無理をしないようにしましょう。

https://publicdomainq.net/images/202002/13s/publicdomainq-0042763zug.jpg

新型コロナウイルスから回復した方もたくさんいますので、冷静に判断できるよう精神を落ち着かせることも大切ですね。

まとめ

今回はコロナ軽症者に向けられた、緊急性高い13リストについてご紹介しました。

この記事を実際に参考にされている方のなかにも、コロナ感染者自身だったりそのご家族だったりの方がいらっしゃるかもしれません。

とにかく、無理をしない、すぐに連絡することで、状況が変わってくることもあると思います。

気になることがあれば、必ず相談を行って下さいね~

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