コロナ詐欺の被害事例7選!言葉巧みなやり口や脅迫的な内容も

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新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るうなか、多くの詐欺師たちが動き出しました!コロナ詐欺なんて言葉も出現!今回はその被害事例を7つご紹介します。言葉巧みなやり口や脅迫的な内容まで…思わず騙される人も続出しています

コロナ詐欺の被害事例7選

新型コロナウイルスのニュースが連日続き、外出自粛の要請で国民の生活に大きな影響が及んでいます。

感染の恐怖と不況で仕事を失う恐怖…

皆さん不安な毎日を過ごしていますよね。

そんななか、コロナ詐欺という言葉が誕生…

国が混乱のなか、コロナを利用した詐欺師たちが様々な手口を使い、お金をだまし取っているというのです。

今回はコロナ詐欺に騙されないために!!

コロナ詐欺の事例をご紹介していきます!

自分はもちろん家族、とくに高齢者に情報を拡散し詐欺被害を未然に防いでいきましょう~

1.コロナ助成金で詐欺

まず、1つ目がコロナ助成金で詐欺です。

政府が全国民につき1人10万円の一律給付金を出すと決定。

5月から徐々に給付が始まっています。

そんなコロナ助成金に目をつけた詐欺師たちは、助成金がすぐに手に入るかのようなメールを送りつけ、口座番号、暗証番号などの重要な個人情報を抜き取る…という手口で詐欺を働いているのです。

他にも、国の助成金とは別に補助金が出るとメールを送り個人情報を抜き出そうとしたり、助成金申請を代行するといってお金をだまし取る手口が横行しています。

コロナで経済的な不安を抱えた人にとって、助成金は一刻も早くほしい…そんな気持ちにつけ込んだ最低な詐欺ですね。

不安な気持ちであっても、冷静に判断し、暗証番号などの重要な個人情報を絶対に漏らさないように気をつけましょう。

2.水道管にコロナ詐欺

2つ目は水道管にコロナ詐欺です。

こちらは冷静になって聞くとおかしい話なのですが…

詐欺師から「おたくの水道管からコロナウイルスが見つかりました。すぐに消毒しないと危険です」と電話がかかってくるそうです。

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