冬の感染拡大で第2波が壊滅的と予想…アメリカの今後は?

時事 社会問題

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新型コロナが世界的に大流行。医療崩壊や大不況と大きな影響を与えています。ロックダウンや緊急事態宣言で徐々に減りつつあるコロナですが、冬に大きな第2波がくる事が予想されており、とくにアメリカは壊滅的と見解も。今後は?

アメリカがコロナ渦で経済再開か?

新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっているなか、ロックダウンや外出禁止など各国で対策が取られています。

経済が大きくストップした社会で、どんどん景気は悪化。

失業者数も世界的に深刻な状況になりました。

そんななか、コロナ感染者数世界第1位のアメリカが動き出す??

アメリカはロックダウンなどの厳しい対策をとり、ピークを乗り越え、感染者数は徐々に減少に至っているようですが…本当に大丈夫?

今回はアメリカの経済活動再開、さらに第2波の懸念についてご紹介していきます。

アメリカの感染者数は世界1位

まずは、アメリカの感染者数についてご紹介しましょう。

中国が大変な状況になってきて、その後、日本が対応に追われたダイヤモンドプリンセス号が大きな話題に。

その間、余裕の表情を見せていたアメリカでしたが、3月下旬から一気に感染が拡大し、2020年5月14日現在はコロナ感染者数が142万人に。

世界的には1位の感染者数となりました。

アメリカのなかでもニューヨーク州がとくに危機的状況となっており、医療崩壊も起こっていると度々報道されていました。

アメリカは厳しいロックダウンや外出禁止を打ち出し、一刻も早い収束に尽力しました。

アメリカ・トランプ大統領が経済再開に意欲的

そんなアメリカ、トランプ大統領は4月15日、「感染のピークを過ぎた」と発表。

とはいえ、減少し増加しを何度か繰り返し、5月中旬頃にやっと落ち着いてきたかと言えるほどでした。

今(2020年5月)でも毎日2万人前後の人が感染確認されています。

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