全国高校総体中止の影響で各地代替大会を検討!各都道府県の動向は?

スポーツ

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一方、岩手県では感染リスクを完全に払拭できないことなどを踏まえて、代替大会も行わないことを示しています。

競技によって判断を分けるようですので、今後も詳細をチェックする必要がありますね!

北信越地方の代替大会は?

お次は北信越地方の代替大会についてご紹介します。

福井県、長野県、新潟県で代替大会を検討中。

富山県は未定としています。

また、石川県では7月中旬から8月にかけて代替大会が開催される予定としています。

各地によってスピード感が違いますね~

現状はコロナ感染者の数が減っていますが、またいつ感染拡大するかわからない状況…なかなか先に決めてしまうことは難しいのかもしれません。。

関東の代替大会は?

さて、お次は関東の代替大会です。

群馬県、茨城県、栃木県、山梨県、東京都、埼玉県で代替大会検討中となっています。

一方で千葉県、神奈川県は未定としています。

関東は東京の近くにあたるため、コロナ感染者数が読みにくいという問題がありますよね。

もし、開催を決めてもまた感染者が増えれば急遽中止にせざるを得ない…しかも、練習も未だに難しい状況です。。

難しいですね…

東海の代替大会は?

続いて東海の代替大会についてご紹介です。

三重県、岐阜県、愛知県、静岡県が代替大会を検討中です。

三重県は7月から9月に開催する見通しを発表。

静岡県は種別によって判断することを公表しています。

関西の代替大会は?

次は関西の代替大会です。

奈良県、滋賀県、和歌山県、京都府、大阪府が代替大会を検討中。

兵庫県も代替大会を検討しつつ、条件として通常の教育活動が再開した場合とつけたしました。

まぁそれはそうですよね…

関西はまだ通常登校が再開している場所も少ないですから。

中国地方の代替大会は?

お次は中国地方です。

岡山県は兵庫県と同じく通常の教育活動が再開した場合、代替大会を検討することを示しました。

島根県、鳥取県は代替大会を検討。

広島県と山口県は未定としています。

四国地方の代替大会は?

四国地方の代替大会は…

高知県、香川県が代替大会を検討中。

徳島県はすでに、陸上、相撲、弓道、テニス、ボートの代替大会を7月に開催することを決定。

それ以外の競技については検討中とのこと。

愛媛県は代替大会はしない方針であるものの、独自大会の検討を行っているようです。

九州地方の代替大会は?

そして、最後、九州地方の代替大会は福岡県は代替大会なしですが、専門分別で独自大会を検討すると公表しました。

大分県は7月に代替大会を予定、長崎県は種別によって検討、宮崎県は検討中とのことです。

佐賀県は6月中に開催を決め、日程も組まれているようです。

おそらく佐賀県が最も早い代替大会になるでしょうね~

鹿児島県は代替大会は行わないものの、独自大会「メモリアルマッチ2020」を行う事としています。

一方で熊本県は未定とのこと。

沖縄県は7月末に高校総体開催を検討中のようです。

地域によってスケジュールが全く異なるのですね~

不公平なところができないよう、スポーツ関係者には頑張って頂きたいと思います!!

まとめ

今回は全国高校総体中止の影響により、各地で検討されている代替大会についてご紹介しました。

2020年は史上初のことばかりで、大人も困惑していますが、子どもたちの混乱は本当に計り知れないものがありますよね。

コロナの影響で仕方ないと言ってしまえば簡単ですが、周囲の大人ができる限りのフォローをしてあげる必要があるでしょう。。

全国の高校生選手たちがやりきれる大会を実現して欲しいと思います!!

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