アイレムソフト(ゲーム)のエイプリルフールネタがヤバすぎた!

ゲーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アイレム

では、アイレムは一体どんなエイプリルフールネタをおこなってきたのでしょう?

そのいくつかを紹介していきますね。

2001年『どきどきすいこでん』

どきどきすいこでん

2001年4月1日に、アイレムは新作恋愛シミュレーションゲーム『どきどきすいこでん』を発表!

というエイプリルフールネタ。

ちなみに、『水滸伝』とは中国で明代に書かれた奇書(おとぎ話)であり、『西遊記』『三国志演義』と並ぶ、中国四大奇書の1つです。

「宋江率いる軍勢が山東省で反乱を起こした」

という史実をベースに、108人の好漢(英雄)が国のために活躍する、といった内容となっています。

この『水滸伝』を元ネタにした『どきどきすいこでん』には、

『水滸伝』と同じ108人ものヒロインが登場し、しかも全キャラがフルボイス

という盛りだくさんの内容である、とのことでした。

さらに、初回限定盤(49,800円)は、

  • オリジナルポストカード(全108種類)
  • 「どきどき」カレンダー(21世紀100年分)
  • 全ヒロインが描かれた特大ポスター(10m×2m)

など、全部で11点のグッズが付属している超豪華版。

もちろん、これらはあくまでもネタだったのですが…

その後の東京ゲームショウで、実際にキャラクターグッズが発売されたり、アイレム公式サイト内の4コマ漫画に『どきどきすいこでん』のキャラクターが登場したり…。

といった具合に、エイプリルフール後もアイレムはこのネタを引っ張ります。

また、アイレムファンの中にも根強い『どきどきすいこでん』ファンが存在し、ゲームが発売されていないにも関わらず、同人誌や架空のオープニングムービーが製作されるなどの盛り上がりを見せていました。

同時に、こういった『どきどきすいこでん』ファンからは、

1 2 3 4
ページトップへ