アニメ放映、シュタインズゲート0(ゼロ)のストーリー結末 ※ネタバレ注意

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しかし、一度放送を終えたものを再放送で別ルートに変更するというのは、ありえない話です。

それも制作サイドからしてみれば、シュタインズゲート0(ゼロ)に繋がる大きな改変と捉えているようです。

この大人の事情というのが間に入り込み、その改変に対して、納得しないものも少なくないでしょう。

事実、かなり揉めたところがあったらしく、第5話放送後にやっと話がまとまり、23話の制作が始まったということです。

それだけにかなり面倒な事になっていることには違いないようです。

まぁそれも、『STEINS;GATE』の企画原案として初期プロット作成した

志倉千代丸さん(MAGES.(5pb.)代表取締役社長)の思いつきで、急遽改変の運びとなった

というのですから、制作側としても、かなり衝撃の展開を見せていたと言わざるをえないでしょう。

後ほど、もう少し掘り下げてお話していきますが、果たしてそのことが影響して『シュタインズゲート0(ゼロ)』のアニメ制作が遅れているのか、

それとも別の理由があるのか…

シュタインズ・ゲート0(ゼロ)のストーリーと結末

@gasou.88)さんの投稿

2015年12月に新作として発売されたシュタインズゲート0(ゼロ)。

まだ手にとってプレイされていない方もいるかと思いますので、ここでシュタインズゲート0(ゼロ)のストーリーあらすじを簡単にネタバレしていきたいと思います。

ストーリーとあらすじ

@seacook_of_oneleg)さんの投稿

紅莉栖の救出に失敗し、救出を諦めざるを得なくなった岡部倫太郎。

これまでの厨二病に加えて、世界線での出来事によるフラッシュバックに苛まれ、もがき苦しむ日々を過ごす羽目に陥ってしまっていた…

それだけ紅莉栖を救えなかった自責の念に苛まれているということなのだろう…。

そんな岡部を見かねて、幼馴染の椎名まゆりはメンタルクリニックに通うように進めるが、なかなかカウンセリングを受けることに専念することありません。

@sweisra)さんの投稿

そんな状況の岡部をラボメン(未来ガジェット研究所のメンバーの総称:ラブラトリーメンバーの略)が心配しますが、

そんな彼らをよそに、いつしか岡部はマッドサイエンティスト(鳳凰院凶真)としての一面まで封印してしまうのです。

ますます、苦しむこととなる岡部でしたが、そんな彼に、

紅莉栖の記憶がインストールされたAI“Amdeus(アマデウス)”のテスターの協力が要請され、

協力要請を受けた岡部は、スマートフォンにインストールされた専用アプリ越しに紅莉栖(AI)との対話を重ね、次第に距離を縮めていきます。

ただ、AIを心の支えとして甘え始め、依存していく岡部は、次第に自分の姿により苦悩し始めてしまうのです。

@tera_utyu)さんの投稿

そんな泥沼にどっぷりハマってしまっている岡部を励まそうと、ラボメンたちは岡部を誘い、

クリスマスパーティーやお正月パーティーを開き、平和な日々を過ごしていくのですが、そんな中、突然、ラボメンたちに謎の襲撃者が表れるのです。

この世界線には、電話レジ(仮)は存在せず、SERNに追われるはずもないのだが、

彼らは一体何者なのだろうか…

と、ここまでが、公式サイトやこれまでのストーリーを参考にした、シュタインズゲート0(ゼロ)の簡単なストーリーあらすじとなっています。

まぁ一言で言えば、紅莉栖を救えなかったことを一つのきっかけに深い闇に入り込んでしまった岡部が、その闇に抗っていく中、

彼を支えるラボメンたちに謎の襲撃者が到来し、岡部が新たな事件に巻き込まれていくといったストーリーです。

さて、ここまではざっくりとしたストーリーあらすじの紹介ですが、やはり気になるのは、このストーリー、

『シュタインズゲート0(ゼロ)』の結末ではないでしょうか。

この『シュタインズゲート0(ゼロ)』というゲームは、選択肢によって変わるマルチエンディングストーリーとなっています。

結末と言っても、バッドエンディングから、それぞれのキャラの視点によるエンディングまで様々です。

ここでは、いくつかの結末をネタバレとしてご紹介しておきます。

シュタインズゲート0(ゼロ)のバッドエンディング(私秘鏡裏のスティグマ)の結末

@tag1118)さんの投稿

黒幕である、レスキネン教授に裏切りを受け、かがりは命を落とし、その上、タイムマシンを破壊されて、鈴羽・まゆりらまでも行方不明。

世界線は第三次世界大戦へと突入していく最悪の結末を迎えるエンディングです。

唯一の救いは、真帆のスマホ越しに連絡してきた紅莉栖が、岡部が捕らえられているストラトフォーのアジトを教えてくれたことくらいで、

それによって真帆と、かがりの二人で岡部は救われるも、かがりはストラトフォーのメンバー数名を道連れにして、レスキネンは逃亡…

全て最悪の状況に追いやられていくのが、このストーリーの結末・バッドエンディングなる所以と言えるでしょう。

当然、岡部も失意のどん底に落ちてしまいますし、このストーリーの結末を知れば知るほど、気分が落ち込んでしまうような最悪なストーリーなのです。

では改めて、このストーリーの結末の詳細をざっくりご紹介していきます。

レスキネン教授は、核兵器が戦争の抑止力になるという考えと同じように、

タイムマシンの情報を世界に売りつけて抑止力の一つとするため

に、真帆やまゆりらの友人で、コスプレイヤーのふぶき(中瀬克美)まで手にかけ、

洗脳のための手術

まで行っていたのです。

@itamaeeiji)さんの投稿

そして、彼女らを使って、岡部から情報を聞き出すと、今度は彼女らに岡部を襲わせ監禁…

レスキネン教授たちから、ひどい拷問を受け続けていく岡部だった…

一方、まゆりは、真帆からこれまでの真実を聞かされショックを受けてしまいます。

岡部が、何故、紅莉栖を助けられなかったのか。

それはまゆりが何度も命を落としてしまうループを繰り返すという事態に陥ってしまい、彼女を助けるために、岡部は紅莉栖を見捨ててしまったわけで、

仮にタイムマシンを開発して、救いに行ったとしても、今度はまゆりが亡くなってしまう…

まさに究極の二択を突きつけられた結果、紅莉栖を見捨てたわけなのです。

その事を告げられたまゆりは、その後、行方不明。

そして、紅莉栖(AI)からの通知によって、ストラトフォーのアジトを聞きつけた真帆は、ライダースーツに身を包み、真帆の前に現れたかがりと共に、ストラトフォーのアジトに乗り込み、岡部を救います。

岡部は意識が途切れていく中、真帆に窮地を救われますが、同時に、まゆりが行方不明になり、第三次世界大戦勃発、そしてかがりが亡くなったことを告げられてしまうのです。

そんな失意の中、真帆からは、

「シュタインズゲートに必ずたどり着いて」

とだけ告げられ、姿を消されてしまう岡部…

そして外に出てみると、街中が焼け野原状態となっているのです。

@nordbastard)さんの投稿

ただただ失意だけが岡部に襲いかかっていきますが、そんな中、ふとダル(至)から連絡が入ります。

「タイムマシンを使い、シュタインズゲートではなく第三次世界大戦が訪れる世界線を選んだ罰として、自分がしぬのなら構わないけど、何故自分だけが生き残り、みんないなくなってしまうのか…そのことが辛い」

と吐露します。

すると、ダルから

「タイムマシンを作る」

と告げられ、

「岡部はどうする?」

問いかけられるのですが、もう岡部に世界を変える体力など残っておらず、その場で倒れ眠ってしまい、シュタインズゲートにたどり着く道を諦めてしまうのです。

大切な人たちの生命を救うこと無く…

とバットエンドの結末をまとめるとこんな感じです。

もうどこからどう見ても最悪ですよね。

信じていたものに裏切られ、そして周りの大切な人と切り離されていく。

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