中学での友達の作り方・コツは学校の部活動!困ったら入部しよう!

雑学

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学生の友達

それを相手に質問して会話にしてしまいましょう。

 

また、クラスメイト全員に

「おはよう!」

と挨拶をしている、とても明るい人もいるかもしれません。

そういった子に挨拶をしてもらえたら、こちらも元気よく挨拶を返すようにしましょう。

逆に、挨拶を返せないと人間関係もギクシャクしてしまうかもしれません。

自分が少しシャイであっても、相手が積極的に関わってきてくれる人であれば、きっと仲良くなれます。

ここは思い切りが大切なので、相手の胸を借りるつもりで飛び込んでいきましょう!

 

【中学校の友達の作り方2】部活動で友達を作る

クラス外で友達の輪を広げるコツには、部活動に入部することがおすすめです。

とくに、自分の趣味や好きなことをできるかどうか、楽しめそうな雰囲気であるか、性格の悪い先輩がいないか、などを事前にきちんと調べて、自分にぴったりの部活を見つけましょう。

まぁ筆者の通っていた中学校のように、部活動に入部することが絶対というところもあるので、強制的に入らざるを得ない学校も少なくはないと思います。

強制入部制度があったせいで、筆者はサボっても何も言われないような部活に入ったため、部活で友達ができることはありませんでしたが…。

逆に言えば、そういう場合は、めんどくさいですが、友達作りのチャンスといえばチャンスです。

普段なんとなく一緒にいるクラスメイトとは異なり、部活動は自分と趣味や好みが合う人たちが集まっているはずですから、必然的に共通の話題も多くなります。

先ほど述べたような挨拶はもちろん、一歩踏み込んで、積極的に話しかけるように心がけると、クラスメイトよりも気の合う友達が見つかるかもしれません。

“親友”

と呼べるレベルの友達は、同じ趣味や感性である友達から生まれてくることが多いですね。

親友探しに部活動というのも大いにアリです!

 

【中学校の友達の作り方3】友達の友達と仲良くなる

積極的に話しかけるべき、とは言ったものの、やはり恥ずかしかったり、引っ込み思案な人に上記のような方法は、なかなか難しいですよね。

友達作りの最終手段としては、

友達の友達と仲良くなって友達になる

という方法もアリでしょう。

中学受験をしない限り、基本的には同じ小学校の人が中学に進学します。

そのため、小学校で仲の良かった友達と話していれば、その子が仲良くなった新しい友達とも仲良くなれる可能性があるのです。

他力本願ではあるものの、新しい友達を見つける方法の1つであることには違いありません。

最後は、自分の親友に頼るのも、いいと思いますよ。

 

まとめ

中学校に上がって、小学校時代からの顔なじみがクラスにいなかった場合、新しい友達が欲しいと思うことだと思います。

しかし、

「友達あんまり出来なかったらどうしよう…」

と不安に思っている人もいるはず…。

そこで、今回は中学校での新しい友達の作り方、そのコツを紹介しました。

しかし、必ずしも、友達は多ければ多いほどいいというわけではないのです。

それよりも大切なのは、自分が心から信頼できる親友と出会えるかどうか、ということ。

挨拶や部活動なども自分のペースで自分なりに進めていき、心を許せる友達作りを心がけましょう!

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