社会人で職場(会社)の社員間の友達の作り方をチェック!

雑学

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友達

そうすることで、同じ趣味の相手から話しかけられるようになります。

 

そして2つ目に挙げたいのが、相手を褒めること。

たとえば、相手の髪型が変わったりした場合、

「髪切りました?似合ってますね!」

など、相手の変化を話題にするのも、仲良くなるきっかけを作ることに繋がります。

相手としても、褒められることは嬉しいですからね!

 

このように、日ごろからこのような軽い雑談をしていると、相手も徐々に心を開いてくれることでしょう。

さらに仲良くなってきたら、昼食を一緒に食べないか誘ったり、帰宅時には会社から一緒に帰らないかと誘ったり、というのもいいですね!

ただ、最初からあまりプライベートに突っ込んだ質問はやめましょう。

いきなり踏み込んだ質問になってしまうと、ドン引きされてしまう恐れ大です。

 

【職場の友達の作り方3】職場のイベントにはできるだけ参加!

会社の職場内で、他の社員と会話する機会を掴むためには、忘年会や歓送迎会といった、職場で企画されるイベントに参加することも重要です。

また、会社主催でなくても、仕事が終わった後のプライベートな飲み会などいいですね。

とくに、会社主催の大きなイベントであれば、部署や事業所に関係なく、全ての社員が一同に集うので、人間関係を広げる絶好の機会と言えますね。

イベント中は色々なグループで会話の輪が出来ると思いますが、積極的に多くのグループに入り込んでみるように心がけましょう。

もちろん、飲み会の席が苦手な人や、自分から喋りつづけることが苦手な人もいるかと思います。

しかし、それを不安に思う必要は全くありません!

飲み会のグループの中にお喋りの人が居れば、基本的には聞き役に徹し、時々相槌とともに自分の話を少しすればいいのです。

上手く話が合えば、お喋りの人からも

「そうだよね!」

と共感してもらえますし、そういった共感から顔を覚えてもらえることもあるのです。

いずれにしても、相手から話しかけてもらうのを待っているだけでは、そのまま孤立してしまいます。

また、飲み会などに参加するのが面倒だと思う人もいるでしょう。

しかし、こういったイベントに参加しない=友達を作る気がないも同然なので、職場での友達が欲しいのなら、どんどん参加していくべきです。

新入社員のうちは、まわりが知らない人だらけかもしれませんが、怖気づかず、積極的に会話に参加しにいくようにしましょう!

 

まとめ

職場で信頼のおける友達を作ることは、仕事を進める上でも大きなメリットとなります。

入社後は、できるだけ早めに、友達作りは進めておきたいところです。

今後の自分自身の精神衛生にも関わってきますからね。

一方で、学校や大学の部活・サークルとは異なり、会社はみんなで仲良く活動する場ではなく、あくまで仕事をする場所です。

仕事をするときは仕事をする、友達と遊ぶときは遊ぶ。

しかし、仕事を長く続けるうえで、職場に友達がいるといないとでは、職場生活が大きく変わり、モチベーションも向上します。

メリハリも大事ですが、友達作りも忘れないようにして、社会人生活を過ごしてくださいね。

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