小林誠司(巨人)の打撃や守備評価を考察!キャッチャー失格か?

プロ野球

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小林誠司

しかしながら、骨折によって一時期離脱したことはあったものの、2016年のシーズンの小林誠司選手は、

12球団で捕手としては唯一、規定打席に到達

しました。

(とはいえ、規定打席に到達した選手の中では最低打率の.204なのは、やはりどうかと思いますが)

一時期の離脱というのも、デッドボールによる骨折なので、小林誠司選手本人の調整不足というわけではないはず…。

これらのことを考えれば、小林誠司選手は、ほぼ巨人の正捕手と言っていい存在のはずですよね?

しかし実は、小林誠司選手は、肝心の巨人ファンや巨人の首脳陣から、

まだ正捕手として認められていない

のだそうです。

一体なぜ、小林誠司選手は、正捕手として認められていないのでしょうか?

続いては、その理由について紹介していきます。

それにしても、2016年は12球団で規定打席に到達した捕手が小林誠司選手しかいなかったのですね…。

『日本プロ野球全体で正捕手不足に陥っている…』

とみるべきでしょうね。

同時に、WBC日本代表の捕手に小林誠司選手が選ばれたのも、なんとなく納得できるような気がしました。

 

小林誠司の評価をチェック!

実際のところ、小林誠司選手は、巨人においてはどのような評価をされているのでしょうか?

調べてみると、巨人の首脳陣からはレギュラー確約をされておらず、

正捕手には程遠い存在

ということがわかりました。

また、高橋監督は秋季キャンプで2017年の捕手のレギュラー白紙を宣言していました。

そして、この秋季キャンプには、小林誠司選手も参加しています。

この秋季キャンプでは、1軍を目指す選手たちが多く参加していたということを踏まえると、やはり小林誠司選手の実力は、まだまだといったところなのでしょう。

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