太る原因とは?ダイエットで夜食が大丈夫な理由と食べる時間の関係

雑学

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太っている人

しかし、そのような話は耳にしません。

『夜に食べると太る』というような研究データも、調べたところ、見つかりませんでした。

生活リズムによっては、深夜に帰宅、そこからご飯を食べるという人もいます。

そういった人が全員太っているのか?というと、そうではありませんよね?

たとえば、100キロカロリーを摂取した場合、

摂取した時間によって、そのカロリーが150や200キロカロリーに増えることは考えられない

わけです。

では、なぜ夜食を食べると太ると言われるのか?

その原因には、

食事回数

が影響していると思われます。

たとえば、朝・昼・夕としっかりと食事を摂り、さらに夜食も食べるようでは、当然太ってしまうでしょう。

要するに、これまで1日3食分のカロリーを摂取していたものの、4食になったことで、カロリーオーバーしてしまったのです。

しかし、朝・昼を食べて、夕は抜き、夜食を食べるというのであれば、とくに問題はないという理屈も生まれてきます。

つまり、

トータル計算してカロリーオーバーしているか否か?

それが重要なのであって、太る理由に食事時間は、重要ではないのです。

 

人間を対象にした実験データで夜食べても太らないことが判明!

太らない女性

実は、夜食を食べても太らないというデータは、かなり前に、既に公表されていることをご存知でしょうか?

2007年に、

『夜食べても太らない』

という論文が発表されているのです。

その論文というのが、イスラム教徒の若者を対象に、ラマダン(日の出から日没まで断食すること)中の体組成を調べた結果なのです。

彼らは、

日没後だけ大量の食事を取っていたのですが、筋肉量は減っていなかった上に、体脂肪が減っていたという結果が出た!

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