カップヌードル(日清)の謎肉の原材料とコロ・チャーとの違いとは

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カップヌードル

つまり、『謎肉』から『コロ・チャー』に変更した、日清食品の判断も間違っていなかったように思います。

とはいえ、現在用いられている『コロ・チャー』も、素材そのものは、『謎肉』時代の味付けされた豚肉と野菜のミンチ肉が使用されているとのこと。

実際には、『コロ・チャー』は、

形状が変わっている『謎肉』

というだけで、具材自体の中身はそれほど変わっているわけではないみたいです。

これならば、

「え?『謎肉』って変わってたの?」

と、『謎肉』が『コロ・チャー』に変わっていたことに気づかない人がいても、まったく不思議ではありません。

 

日清カップヌードルの謎肉復活の理由とは?

カップヌードル2

さて、日清カップヌードルで、過去に具材として入れられていた『謎肉』。

2015年には『謎肉』が復活し、さらに2016年には『謎肉祭』として、公式が『謎肉』という名称を使ったことが話題になりました。

 

もともと『謎肉』が『コロ・チャー』に変わった後も、日清カップヌードル『KING』などの一部の商品には、『謎肉』が使われています。

ただ、当時の消費者からは、他の商品でも、

「『謎肉』を復活させて欲しい!」

という声が非常に多かったそうなのです。

決して現在の『コロ・チャー』が支持されていないわけではありません。

ただあまりにも『謎肉』復活を期待する声が多かったため

日清食品は、消費者の声に応えたいという気持ちを示し、『謎肉』が復活したわけです。

現在では、

『謎肉』と『コロ・チャー』の両方が入っており、夢の共演?

となっているそうですよ。

筆者はそもそも『謎肉』の存在すら知らなかったので、

いつまにか『謎肉』が『コロ・チャー』に変わり、いつのまにか『謎肉』が復活したという認識です。

なので、気になる人には気になるし、気にならない人には気にならないレベルの話なのかもしれませんね。

 

まとめ

日清カップヌードルの具材の1つである、『謎肉』と呼ばれるダイス状のミンチ肉(正式名称:味付け豚ミンチ)。

2009年に一部の商品から『謎肉』が姿を消し、『コロ・チャー』という別の肉素材が用いられるようになりました。

『コロ・チャー』になっても、味付けそのものは、『謎肉』からとくに変わっているわけではありません。

ただ、独特の食感を生むあの肉素材が消え、カップヌードルファンからは早く復活させてほしいと要望の声が多かったようですね。

日清カップヌードルは、実はあの『謎肉』があるからこそ、独特の触感としょっぱさを堪能でき、その魅力に消費者がついてきたのかもしれません。

もちろん、味付けそのものが変わっていないので、『謎肉』が消えていたことに気がつかなかった人もいます。

一方で、日清カップヌードルのコアなファンからしてみれば、寂しさを感じていたことでしょう。

そして、カップヌードルファンからの強い待望の声を受け、『謎肉』は復活!

現在では、『コロ・チャー』と『謎肉』が共演を果たしています。

この『謎肉』が、さらに多くの日清カップヌードルファンを刺激し、さらなる発展へと繋がるかもしれませんね。

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