松本人志がマッチョになった理由と筋肉トレーニングの方法とは

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松本人志

その時に体力の低下のせいで、怪我や病気がちにならいように、と言う意味でも

家族を守る

ため、松本人志さんは身体を鍛えていたわけですね。

かつては、子供嫌いを公言していた松本人志さんがここまで変化するとは、人生何が起こるかわからないものです。

逆に、

  • 体を鍛え出したら終わり
  • 映画は撮らない
  • できちゃった婚はしない

と言っていたのに、その全てを実行してしまっているのは、

「考えをコロコロ変えるんだな」

と一部から批判もされていますが…。

それはさておき、松本人志さんは、女性の方が長生きすると言われている昨今。

妻を1日でも長く生きて支えてあげたいと考えた時に、不摂生のままではいられないと決意したこともあるのでしょう。

そんな背景があり、松本人志さんさんは『サイボーグ魂』という番組の企画をきっかけに、身体を鍛えはじめたそうです。

元々松本人志さんは身体を鍛えることが嫌いというわけではなかったらしく、今となっては趣味としてトレーニングを楽しんでいるそうですよ。

一時はステロイド使用疑惑もあるくらいに急激な変化を遂げた松本人志さん。

どうやら、本当に自分自身でトレーニングをした結果、あのマッチョな肉体を手に入れたみたいですね。

 

ダウンタウン松本人志のトレーニング方法は?

ダウンタウンの松本人志さんは、筋肉モリモリのマッチョとして素晴らしい肉体を手に入れていますが、一体どんなトレーニング方法で鍛えたのでしょう?

その起源にあるのは、さきほどもご紹介した2002年~2003年に放送されていた『サイボーグ魂』。

番組企画で松本人志さんが肉体改造にチャレンジした際に行った、

ボクシングジムによるハードなトレーニング

だったそうです。

ただの筋力増強だけではなく、持久力を身につけるためのトレーニングだったそうですよ。

起き上がるのもきつくなるほど、激しく筋肉トレーニング、身体を休めてから、また筋肉トレーニング…

その繰り返しと、食事療法を合わせたトレーニング方法を用いて、松本人志さんはあのマッチョな身体を手に入れたようです。

また、松本人志さんは番組収録などで忙しいということもあり、トレーナーの指導を仰ぎながら、ジムでトレーニングしていたという話もあります。

現在では

ベンチプレス130kg

を上げられるらしいですし、本当に厳しいトレーニングをしたのでしょう。

とはいえ、いきなりベンチプレスを持ち上げようとしても、そう上手くいくはずはありません。

では、どうすればいいのでしょうか?

ライザップを真似た『松ザップ』なるトレーニング方法を編み出した松本人志さんによれば…

  • 無理な食事制限なし
  • かかる費用は無料
  • ひたすら自分を追い込む

と提唱しています。

費用無料はさておき、ひたすら自分を追い込むことと、食事制限をせずに筋肉をつける、というのは大切なことなのかもしれませんね。

松本人志さんは、

「勝負メシはプロテイン」

と語っていたそうです。

プロテインを摂取をしながら、土日だけでもいいので、トレーナーの指導や、ジムトレーニングといった本格的なトレーニングをすることで、松本人志さんのようなマッチョボディが手に入るのだと思いますよ。

 

まとめ

いつの間にかマッチョな身体になっていたダウンタウン松本人志さん。

その身体は、妻や子供を守るために、少しでも体を鍛えておきたい、という想いから始まったトレーニングによる賜物だったようです。

松本人志さんが本格的に身体を鍛えたのは、『サイボーグ魂』という番組で行われたボクシングジムのトレーニング。

しかし、いくら番組企画で肉体改造していたとしても、トレーニングが大嫌いな人なら、すぐに元の体型に戻ってしまいます。

『家族を守りたい』という気持ちと、意外とトレーニングが嫌いではなかったという要素。

この二つが松本人志さんがマッチョな肉体を維持されている理由になるのでしょう。

そんな松本人志さんのことを見習い、私達も理想の自分に向けて変わっていきたいですね!

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