イチローの神走塁動画と海外の反応!忍者と呼ばれる理由とは?

野球

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イチロー

日本でも、2016年のシーズンの前半では、コリジョンルールが採用されましたが、タイミングの問題や誤審の多さなどから、シーズン途中での基準変更という異例の事態になったことは記憶に新しいですよね。

と、このように、外国人選手はパワープレーな走塁で強引に突破しようとする動きが多いわけです。

しかし、イチロー選手はそういった力技の走塁をしません。

キャッチャーを華麗にかわして、ホームベースをタッチするというスマートな走塁をしているため、海外ファンには物珍しく映るだけでなく、非常にトリッキーな動きに見えてしまうようです。

イチロー選手の忍者プレーと言えば、まだイチロー選手がニューヨーク・ヤンキースに所属していた頃。

2012年のプレーオフのことを思い出す方も多いのでは?

ホームへの走塁で、キャッチャーを2度もスルリと交わし、ホームベースをタッチしたという神業走塁をやってのけ、その時から、

「イチローは忍者だ!」

と言われているのです。

これまでは、今回ご紹介したイチロー選手のようにホームベースへ帰ってくることよりも、強肩を生かした送球(通称:レーザービーム)や、フェンスをよじ登ってのフライキャッチなど、守備面において、

「Japanese NINJA!」

と呼ばれていました。

しかし、このようなパワーに頼らない走塁方法での神業を見せたことで、ついには走塁面でもイチロー選手は忍者認定されたというわけなのです。

確かに、キャッチャーをかわしてホームベースをタッチするというのは、そうそうできることではありません。

筆者は中日ファンなので、荒木雅博選手の本塁への生還は、上手くキャッチャーのタッチをかわしていて、

「やっぱりさすがだ、上手いなぁ」

と思ったりはしますが、イチロー選手の場合は、1度の生還において、キャッチャーのタッチを2回も回避しているのです。

そんなことをやってのけたのは、後にも先にもイチロー選手だけだと思いますよ。

 

まとめ

イチロー選手の神業・走塁プレーと言うと、やはり当記事でご紹介した2つの忍者走塁が挙げられるのではないでしょうか?

本塁へ向かっている時、とくにクロスプレーになるような走塁と言うのは、全力疾走なので、下手に止まったりしようとすると、自身の身体を痛めることもあります。

しかし、イチロー選手は本塁へ突っ込む際に、途中でブレーキし、キャッチャーのタッチを華麗にかわして本塁へ生還するというプレーを2度も成し遂げているのです。

しかも、そのうち1回は、1回のプレーの中で2度のタッチをかわすという神業。

キャッチャーのタッチをかいくぐって滑り込み、セーフ!

というプレーだけでも神業認定されるというのに、イチロー選手の場合は、それを遥かに超える神業をやってのけるのですから、

「NINJA」

と呼ばれるのも当然ではないでしょうか。

今後もイチロー選手が、我々が思わず声を上げてしまうほどの神業をたくさん見せてくれることに期待しましょう!

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