サイレントヒルの続編は?ヒルズの開発中止の理由原因と今後の考察

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サイレントヒルの続編は絶望的…小島秀夫が2017年に語った○○

2015年に小島秀夫さんがコナミを退社した後も…。

まだファンの間ではサイレントヒルの続編が出るかもしれない…と期待を寄せていました。

しかし2017年、小島秀夫さんは、とある受けた取材の中である驚愕の事実をコメントしていたのです。

それは小島秀夫さんがそもそもホラーゲームというジャンルに戻ることに関心がないということ。

小島秀夫さん…実は彼…大の怖がり屋なんだそうです!?

 

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小島秀夫さん曰く、ホラー映画の巨匠と呼ばれるアルフレッドヒッチコック監督スティーブンスピルバーグ監督にしても彼らは皆怖がり屋なんだとか。

怖がりだからこそ怖いものを作るのが簡単なんだ…とコメントしています。

自分たちが怖がり屋だからこそ怖いものを作る才能がある!

小島秀夫さんはそのことがいかに凄いことなのか…という事が分かってはいるものの、作っている過程では常に怖いことばかりを想像してしまい、しまいには夜寝る時に「悪夢を見る」!?!?

なんて自体が起きてしまうんだそうです。

小島秀夫さんはそんな理由から「今後もホラーゲーム作りたくない」とコメントしています。

しかし開発中止になったサイレントヒルズの不在を未だに待ち望んでいる人達はまだまだ大勢存在しています。

 

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人を怖がらせる一番の方法は「普通からちょっとだけずれたものを見せることとコメントする小島秀夫さん。

そうすることでちょっとずれているんだけど、パッと見には何がおかしいのかなんとなくわからない

人はそういうことをすると頭が混乱して怖いと恐怖を煽られるんんだそうです!

口を開けばやはりホラーものに才能があることが一目瞭然な小島秀夫さん。

本人がこれだけ怖がっているので…今のところサイレントヒルの続編が必ず出るとは必ず言える状況ではありませんが…。

怖がりながらもホラーについて語りだすと、話が止まらなくなるところを見ると…。

もしかしたらもしかする、小島秀夫さんの気持ちが変わって急にホラーゲームを作る気になるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

期待の新作ゲームであった『サイレントヒルズ』は、完全に開発中止となってしまいましたが、『サイレントヒル』シリーズ自体は

これからも継続していく

ことになったようで続編の期待はできそう。

最悪な『サイレントヒル』シリーズが終了してしまうという事態にはならなかったので、ファンとして、とりあえずは一安心といったところですね。

しかし、筆者としては、これからコナミに対して、これまで以上に疑いの目で見ていく必要があるのでは?と思いました。

近年のコナミは、『ときめきメモリアル』『悪魔城ドラキュラ』『メタルギア』と、これまでの数々の人気シリーズを自ら衰退へ追い込んだり、追い込もうとしている様子が伺えます。

コナミの人事も、このままコンシューマゲーム業界からは、撤退するのではないか?とも思えるような”てこ入れ”ばかりしているように見えるのです。

事実、ファンの中にも

「今の状態が続くなら撤退して欲しい」

と、一種の諦めを覚えてしまった方が少なくありません。

はたして、このままコナミはスマホゲーム、アーケードゲームのみの開発メーカーへと向かっていくのでしょうか?

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