就活の面接でイケメンはデメリット?印象が悪くなる理由をチェック

雑学

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面接


就職活動を進めていくと、説明会や面接の控室など、いろいろな場面で他の就活生と出会うことになります。

そんな時、他の就活生の顏を眺めてみて、一度はこう思ったことがありませんか?

「あの子、めちゃくちゃ可愛いなぁ……」

「隣の男子、すごくイケメン!」

モデルでもなんでもない、しがない大学生であっても、天性に恵まれた顔を持つ人が少なからずいるのだと実感しますよね。

しかし、顔があまりにもいいせいで、就活が不利になってしまうおそれがあるということをご存知ですか?

今回は、

イケメンと就活の関係性

についてお話しましょう。

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就活の面接では顔が大切?

イケメン

5月に入ると、就職活動は、個別会社説明会や、選考の序盤であるグループディスカッションなどへ移行し始めます。

そうなると、徐々に他の就活生と仲良くなる機会も増えてきているはずです。

そんな中、他の企業について、色々と情報を集めていると、こんな噂を耳にすることがあるかもしれません。

「あそこは顏採用らしいよ」

『顔採用』とは、その人の顔の良し悪しで採用の合否を決めること。

おもに可愛い女の子ばかりが採用されている企業に対して、皮肉をこめて用いられている単語です。

たしかに、

「面接は第一印象!」

とよく言いますから、いわゆる可愛い子やイケメンが優遇されるのも、納得できます。

とはいえ、ただ見た目だけで選ぶというのは、ずいぶんとずさんなものです。

筆者としては、そんな基準で採用を決める企業のサービスは、

「品質に問題とかありそうだな…」

と、あまり利用したいとは思えなくなります。

前々から『顔採用』について、そんな感情を抱いていた筆者ですが、今回『顔採用』について調べてみると、なんとも興味深い研究結果を発見しました。

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