就活面接で印象が良くなる3つのマナー!お礼のメールは実は不要?

雑学

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就活


就活における会社からの選考の中で最も重要なのは、面接です。

面接における印象の良し悪しが、選考結果に一番大きな影響を与えるのですから、就活生が面接の場で緊張してしまうのも無理はありません。

そんな就活生が気にするのは、やはり面接におけるマナーでしょう。

しかし、現在ネット上には、さまざまな就活面接マナーが氾濫しています。

中には就活生をかえって混乱させてしまう内容のものもあります。

そこで今回は、いま一度マナーの基本に立ち返り、面接で必要な最低限のマナーについて解説していきます!

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就活の面接での細かいマナーは逆効果?

社員の採用選考の中で、企業が最も重きを置いているのは面接です。

面接では、質問に対する受け答えや話し方だけでなく、就活生の皆さんの振る舞いが観察されています。

いくら入社の熱意や誰にも負けないスキルがあっても、社会人としてのマナーがなっていないと、決して良い印象を持ってもらうことはできません。

とくに、

面接は第一印象が最も大切

と言われています。

面接官は、これまでたくさんの就活生を見てきたベテランです。

マナーが悪い人というのは、面接室に入った瞬間に見破ってしまうものです。

ノックの回数、ドアの閉め方、歩き方、おじぎの角度…

「そんなに細かいことまで覚えないといけないの!?」

と、マナーを調べてみると驚くことでしょう。

しかし、安心してください。

ネットで調べると出てくる大量のマナー、その全てが重視されているわけではないのです。

 

就活の面接マナー対策!入室・着席は重視されない!

トビラに手をかける女性

まず、就活でのマナーを調べていくと、最初に目にするのは、

入室・着席のマナー

でしょう。

しかし、これはあまり重要なことではないとの結果が出ています。

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