就活の面接対策!長所(自己PR)と志望動機の回答例と考え方を紹介

雑学

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就活

これが、長所を紹介するための自己PRのコツになります。

例えば、

体育会系の部活に入っていた

個人競技で実績を残した

失敗をしながらも、粘り強く努力した結果だった

負けず嫌いで、諦めず上を目指すことができる人間である

といった具合に考えれば、

「私は最後まで諦めない、負けず嫌いなところが長所です。」

「体育会系の部活に所属しており、日々の努力により何度も壁を乗り越え、個人競技で優勝しました。」

と話すことができます。

ただ、今の例だと、失敗談が入ってしまっており、

「印象が悪いのでは?」

と感じた方も多いかと思います。

しかし、

  • 努力家
  • 負けず嫌い

といった長所をアピールするためには、失敗や挫折を乗り越えるというのは、必要な要素です。

失敗したものの、それに負けず、努力をして最後には実績を収めたという、説得力のあるエピソードになります。

具体的な失敗談を織り交ぜれば、

  • ダメだった部分をどのくらい改善できたのか?
  • 克服するための努力がとてつもないものだった

というアピールに繋がるのです。

このように、自己PRの内容によっては、

失敗談も織り交ぜる

ことは大切です。

決してポジティブなことばかりを語れば良いわけではないのです。

ちなみに、面接で自分の長所をたくさん話そうとするのは

逆効果

です。

また、端的にまとめられず、経験談をダラダラと語ってしまうのも、

「この人は話を要約できない人なんだな」

と、マイナスイメージに繋がってしまいます。

そのため、自身の長所を語る自己PRの質問では、

  • 経験談を織り交ぜて説得力を上げる
  • 失敗談を語るのもアピールには大切な要素となる
  • ダラダラと長くならず、端的にまとめる

この3つが、大切なポイントになります。

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