ビリギャルのモデル・小林さやか本人の現在は?その後を調査!

文化人・著名人 映画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


小学校4年生程度の学力しかない女子高生が、一気に偏差値を40も上げて、現役で慶應大学に合格!

この実話を映画化としたのが、有村架純さん主演の『ビリギャル』。

そして同作のモデルとなった小林さやかさんはどんな人物なのでしょうか。

本記事では、映画「ビリギャル」のモデルとなった、小林さやかさんにスポットを当て、彼女の慶応大学受験の理由・背景や、現在の様子をご紹介します。

偏差値40上げて慶応大に合格した小林さやかとは?

@syk03150915)さんの投稿

茶髪・カラコン・ピアスなど、個性的で派手な格好を好むギャルを昔は、”不良”とひとくくりにされていた時期がありましたよね。

いずれもファッションの一部であって、不良に直結するものではありません。

しかし実際問題、周囲と異なる髪形・服装をしていることで、どこか浮いてしまっていたのも事実。

@__peachstagram__)さんの投稿

もちろんその状況を作り出していたのは、周囲と違うことを極端に嫌っていた、当時の大人たちに原因があります。

そして、この差別的な大人たちのものの見方が、彼女らの居場所を奪い取り、いつしか、本当に不良グループに入っていくことになっていった…。

この悪循環も影響し、一種の洗脳のような物の捉え方として、人は奇抜な格好をしているだけで不良と判断するようになったのでしょうね。

@hase_4649_z2)さんの投稿

今考えると実に大人たちの愚かな考えだったのかと身に包まされる思いです。

さて、何かと差別的な物の見方をされているギャルたちですが、冒頭からお話ししている通り、あくまで奇抜なのはスタイルだけ。

それも個性を主張しているに過ぎません。

それは、映画「ビリギャル」の主人公のモデルとなる、小林さやかさんも例外ではありませんでした。

@m____.n.study.44)さんの投稿

1 2 3 4
ページトップへ