テイルズオブゼスティリアのPS4/PS3版の違いと大炎上した原因とは

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ゼスティリア


それもキャリアアップの転職ならまだ理解できますが、客観的に見て、そんな印象は伺えません。

だからこそ、疑問だけが大きく残ってしまったのです。

このことも炎上騒動を再び加熱化させ、とんでもない騒動となった大きな要因と考えていいでしょうね。

以上が、テイルズオブゼスティリアに巻き起こった大炎上騒動の主な原因です。

実際に悪意を持って制作されたのか、それとも、単純なミスが重なった結果、もしくはユーザーの誤解が生んだ話なのか…

核の部分はどこまで事実なのかはっきりしていない部分もあります。

あくまでここで語ったことは断片的な事実に過ぎません。

物事の真髄・本質はあらゆる人が協力しあい真相を解明しない限り、この一件の真相は、永久に闇の中…

ただひとつ言えることは、本質が見えなくても、これだけの致命的なミスが勃発したら、ファンは怒るということです。

もちろん、全てのユーザーを納得させることは不可能ですし、その必要もありません。

ちゃんと支援してくれるファンを大切に考え、ファンたちに納得してもらう作品を提供すれば何の問題もありません。

しかし、今回はそれが出来ていないように思えてなりません。

ファンを大切にする努力をしなくては、ただ廃れていくだけだと筆者は考えています。

せっかくの大人気RPGですから、やはり、ファンを大切に考えてほしい!!

その熱意を制作サイドには忘れないでいただきたいと願うばかりです。

テイルズオブゼスティリアのPS3・PS4の違い

さて、大炎上騒動まで勃発したテイルズオブゼスティリア(PS3版)発売後、巷では新たにPS4版が発売されmした。

それは、ウェルカムプライスといえば聴こえは良いのですが、単純に廉価版としての発売です。

それでも、少しでも何かしらの改善があればとファンは期待していたのですが、果たしてどんな違いがあるのか…

では、早速その違いも探ってみたいと思います。

まず、結論から言って、基本的な部分で何か両者の違いが出ている部分は、価格的なところを除いて何もありません。

たしかに、PS4版はマシンスペックが上がっているわけですから、画像処理が滑らかなのは好材料と言わざるを得ません。

さらに、価格が、ウェルカムプライスということで、約4000円という価格で発売されています。

まぁ、そのくらいの違いはあって当たり前。

ただ問題としては、このウェルカムプライス版が、PS3でも発売されているという点です。

まだ、PS4版のみなら、新たに生まれ変わって廉価版として登場したと考えられます。

しかしPS3版でも同じパッケージが発売されたとなれば、話は別です。

結局のところマシンスペックによる処理速度の差を見せつけられただけと言わざるをえないのです。

しかも、このウェルカムプライス版で、DLCなどが無料化されればまだしも、そのような対応は一切なし。

あくまで、ただの廉価版として発売されたに過ぎません。

これでは、ユーザーは納得しないどころか、さらに怒りが増すだけですよね。

まぁ、マシンスペックの差はありますので、今からプレイする方は、PS4版の購入がおすすめとだけはいえます。

ただし、あくまで、いまからプレイする方の話で、過去にプレイしている方は、あえて購入する必要もないでしょう。

ただですら、何かと問題が山積していた本作を、またPS4版で購入してプレイする価値は無いというのが率直なところのようです。

このことが、PS4版の売り上げが格段と落ちている最大の理由のようです。

確かに廉価版で発売されることは嬉しいことでもありますが、ただ価格的なことだけなら、中古で購入したって構いません。

なので、そこまでユーザーも求めていることではありません。

あくまで、新たに発売するなら、これまでの不具合を修正するとか、何かしら新たな要素を盛り組んでくれるとかそういう部分に期待したいのです。

しかし、残念ながら、テイルズオブゼスティリアにはその要素はありませんでした。

そこは、制作サイドとユーザーの温度差といえるのでしょうね。

PS3やPS4などのコンシューマー機を対象とした、オリジナル作品としては、後に発売された、テイルズ オブ ベルセリア以降発売されていません。

直接テイルズオブゼスティリアの炎上騒動が影響しているとは言いませんが、少なくとも、マイナス要素になったことは事実と見ていいでしょう。

それは、先程もお話ししましたが、売上本数5000本ちょっという結果が如実に物語っています。

そして、この結果から見ても、制作サイドのやる気の無さもなんとなく伺えます。

そのことを考えると、スマホゲームアプリとして今後期待は出来ますが、大作としては、あまり期待できないというのが正直なところですね。

まとめ

テイルズオブゼスティリアは、多くのテイルズオブシリーズファンの期待を裏切ってしまった作品でもあり、大炎上騒動も巻き起こしてしまいました。

ヒロインの扱いや致命的なバグの未改善など、様々な原因で大炎上騒動なったにも関わらず、その反省を生かさず廉価版が発売されてしまった…

その結果、PS3版・PS4版との違いもほぼ無く、売り上げも激減…

特にスマホ無料ゲームが人気を集め始めている、このゲーム業界では、今後本気で取り組まないと、正直厳しいと思います。

そんな不安もあるだけに、制作サイドには、本気になってもらって、今後のシリーズ作品制作に力を入れてほしいものです。

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