鳥山明がとよたろうを抜擢?ドラゴンボール超の作画担当になった経緯

漫画

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日本を代表する漫画家・鳥山明先生の代表作でもあるドラゴンボールシリーズから最新作でもある『ドラゴンボール超』が発表されました。

Vジャンプで掲載されている『ドラゴンボール超』ですが、なんとこの作画を手がけているのは、ドラゴンボールシリーズ生みの親である鳥山明先生ではなく、とよたろうという二次創作作品を作っていた作家

そこで本記事では、鳥山明先生がとよたろうを抜擢した背景やドラゴンボール超の作画担当になった経緯、とよたろうという人物についてをご紹介していきたいと思います。

『ドラゴンボール超』の作画担当のとよたろう

日本人だけでなく、世界中のアニメファンの間で長いこと愛され続けている『ドラゴンボールシリーズ』は、日本を代表する、漫画家・鳥山明先生の代表作でもありますよね。

ドラゴンボール自体の連載はとっくの昔に終了しているにも関わらず、『ドラゴンボール』フィーバーは未だ続いているという、伝説的な漫画です。

また、ドラゴンボールフィーバーが世界中で起こっているだけでなく、「ドラゴンボール超』という新作やコミカライズ版までも連載されていて、その人気は衰えることを知りません!

世界中のアニメファンが』『ドラゴンボールシリーズ』を知っているのだというから、本当にすごい話ですよね。

そんな注目を集めている『ドラゴンボール超』のコミカライズ版ですが、作画を手がけているのは鳥山明先生ではないのです。

ドラゴンボール超で作画を手がけている人物とは、とよたろうという二次創作作品を作っていた作家。

正直、言われないと作画の違いなど全く気がつかないくらい酷似していますよね。

ここまで鳥山明先生の作画に似せることのできる、とよたろうとは一体どのような人物なのでしょうか。

『ドラゴンボール超』の作画担当・とよたろうとは

『ドラゴンボール超』の作画を全てとよたろうが手がけていると知り、驚きを隠せない筆者ですが、一体とよたろうとはどのような人物なのでしょうか?

とよたろうは「toyble」という名前で同人作家として、もともとは活躍していた人物なのだとか。

「toyble」という名前で活躍していたとよたろうの代表作は、同人漫画である『ドラゴンボールAF』。

噂によると、『ドラゴンボールAF』とはアメリカの同人作品なんだとか。

つまり、とよたろうは作家として、二次創作作品を作っていた人物なのですね。

そんな二次創作作品の作家として活躍していたとよたろうですが、一体どのような経緯で鳥山明先生から『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢されたのでしょうか?

続いては、とよたろうのサクセスストーリーについて迫っていきましょう。

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鳥山明が『ドラゴンボール超』の作画担当にとよたろうを抜擢!?

ごくごく普通の二次創作作品作家として活躍していたとよたろうですが、どういった経緯で鳥山明先生から『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢されたのでしょうか?

その経緯には、とよたろうのサクセスストーリーとしか言えないようなエピソードが隠れていたのです。

とよたろうが『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢された経緯は、偶然とよたろうの作品が、ドラゴンボールシリーズ生みの親である鳥山明先生の目に留まったこと。

鳥山明先生は作風があまりにも自分の作品にそっくりな、とよたろうを『ドラゴンボール超』の作画担当に引き抜いたというのです。

この鳥山明先生がとよたろうを『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢したというのは、あくまでも噂でしかなく、本当のところはわかっていないのですが、もし本当の話だったら、

  • 作品が偶然鳥山明先生の目に留まったこと
  • 二次創作作品作家から『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢されたこと

とよたろうの実力がすごいのはもちろんのこと、偶然作品が鳥山明先生の目に留まるなんて、幸運の持ち主としか言いようがありませんよね。

『ドラゴンボール超』の作画担当になったことから、仕事名をtoybleから、とよたろうに改名

そして、『ドラゴンボールZ復活の「F」』のコミカライズ版の作画を担当し、さらには『ドラゴンボール超』の作画担当を任されるまでになったのです。

プロの漫画家ではなかったとよたろうが、世界中のアニメファンが知っている『ドラゴンボール』シリーズの作画担当になるとは、シンデレラストーリーならぬ、サクセスストーリーとしか言いようがありません。

とよたろうは『ドラゴンボール超』のキャラデザも担当!

改めて『ドラゴンボール超』のとよたろうの作画を見ても、鳥山明先生によって描かれたものとの相違が見つかりません…。

いかにとよたろうが、ドラゴンボールシリーズを愛してやまないのか、その情熱が読者にまで伝わってくる気がします。

その中でも、『ドラゴンボール超』の全破壊神のイラストには、驚かされた人が多かったでしょう。

なんと、鳥山明先生ととよたろうは、

  • 鳥山明先生が4体の破壊神
  • とよたろうが6体の破壊神
  • 共同で2体の破壊神

のデザインを披露し、話題に。

とよたろうは、素人の漫画家から『ドラゴンボールシリーズ』のキャラクターデザインまで任されるようになったのです。

これには、ネットからも賛同の声が相次ぎました。

しかも鳥山明先生自身とよたろうについて「最も僕に近いかもしれない」、「ネームがしっかり描けているのが素晴らしい!」などと、とよたろうを大絶賛!

まさに、『ドラゴンボールシリーズ』の後継者が誕生した瞬間といっても過言ではないでしょう。

まとめ

toybleという名前で二次創作作品作家として活躍していたとよたろう。

偶然にも彼の作品が『ドラゴンボールシリーズ』生みの親である鳥山明先生の目に留まり、『ドラゴンボール超』の作画担当に抜擢されたのではないかということがわかりました。

急に、世界中に熱狂的なファンがいる『ドラゴンボールシリーズ』の作画担当になってしまうとは、とよたろうは実力だけでなく、幸運をも持ち合わせている漫画家なのですね。

鳥山明先生自身、とよたろうを大絶賛していて、とよたろうが『ドラゴンボールシリーズ』の後継者になるのではないかと期待が寄せられています。

今後も、『ドラゴンボール』ファンを楽しませていって欲しいですね。

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